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ダイナミックプライシング(価格変動性)はホークスと楽天が導入!アメリカ事情は?

スポーツマーケティング 野球

 ダイナミックプライシングがやってきましたね。

Tickets

 

 ダイナミックプライシングとはなんでしょうか?

”座席、対戦相手、プレゼント配布の有無、そして何曜日に開催される試合か、など多くの要素を考慮した上でチケットの値段を設定していく”というようなイメージですね。

 

昨年MLBを制覇したカブスなど、アメリカでも取り入れられています。

full-count.jp

 

正直、値段設定って最もインパクトありますよね。人気球団なら。

本来は、シート自体の魅力を高めたり、そもそもチームが強いということが1番の集客力になるのがスポーツビジネスの基本。

ただ、需要は曜日等によって変動するに決まってる。

 

悪質なダフ屋を排除し、適正な価格でユーザーの手に渡れば良いですよね。

そういう意味ではアメリカのように二次流通側と協力してやっていくのが1番ファンのためでもあるし、ビジネスも成立するのではないかなと。

 

日本でも日本ハムのような取組に期待したいですね。

jp.techcrunch.com